”魅せるインテリア”カルトナージュのアイロン台で優雅な空間を


10月になると、少しずつ木々が色づいて、だんだんと肌寒く感じる日も増えてきますね。
9月に活躍した半袖とも、そろそろお別れ。秋冬物へ衣替えする季節になります。

新しい季節は、洋服のシワを伸ばして、スッキリとした気持ちで迎えたいですね。

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パルテール・ド・リス

こちらはカルトナージュのアイロン台。まるでファブリックボードのように見えませんか?

ちょっと億劫なアイロン掛けですが、カルトナージュのアイロン台なら、持ち運びもしやすく、好みの大きさと柄で作ることができます。

今回は、インテリアのようにお洒落で実用的な、カルトナージュのアイロン台をお届けします♪

カルトナージュで作るアイロン台の魅力

1.サイズをカスタマイズできる

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Artexture アーテクスチャー

市販のアイロン台は、どのような服にも合うように作られていて、どうしても大きくなりがちです。日常的に使うアイテムだからこそ、出し入れが面倒に思えることもありますよね。

カルトナージュのアイロン台は、好みのサイズで作れるのが最大の魅力です。小さめから大きめの物まで、用途に合わせて便利に使えますよ。

2.軽くて丈夫

もうひとつの良いところは、軽いのに丈夫なこと。

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BOX R

一般的に、カルトナージュは紙をベースとしますが、アイロン台の場合は、土台にベニヤ板などの木材を使用します。機能性も十分で、安心して使うことができます。

3.長く愛用できる

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ichimière (イチミエール)

さらに、布の張り替えが可能なのも嬉しいポイントです。

こちらの作品では、タッカーという木材に打てるホチキスを使用しています。もっと手軽に作りたい場合は、両面テープでも大丈夫です。

気づくとできてしまっている、シミや汚れも簡単に張り替えられて、新品同様にお使いいただけますよ。季節ごとに、お好きな柄にしても良いですね♪

カルトナージュのアイロン台4選

ルーティンを楽しくしてくれるアイロン台。実はいくつか種類があります。カルトナージュナビおすすめの作品をご紹介します。

絵画を眺めるように

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カルトナージュ教室 イリアス

初めにご紹介するのは、まるで絵画のようなアイロン台です。フランスの田園風景が描かれたトワルドジュイの生地で、見飽きることがありません。

側面には、ゴールドのブレードを貼っていて、より豪華でクラシカルな雰囲気が出ています。使い終わったら壁に立てかけて、お部屋を美術館さながらの空間にしてみましょう。

飾りにワンポイント

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パルテール・ド・リス

総ダマスク柄が、シックで上品なアイロン台です。ベージュの色味に、黒のタッセルと持ち手がアクセントになっています。

角がきれいに処理されているので、見た目も美しくトランクケースのような仕上がりです。

便利な二つ折りタイプ

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ichimière (イチミエール)

アイディアが光る、折りたためるタイプのアイロン台です。見た目の可愛さもさることながら、2つ折りになっているので、必要に応じてサイズが変えられます。

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折りたたんだ際に取っ手が付いているので、持ち運びもラクラクです。吊るして収納することもできますね。大きな柄も存分に活かされています。

見せてもOK、コンパクトにしまってもOKです。

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先ほどと同じ形で、別バージョンの作品です。
イエローの生地が明るくて素敵ですね♪裏はエナメル調で、雰囲気にガラッと変化を与えています。

インテリア茶箱のアイロン台

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BOX R

素敵な柄のオットマン…?と思いきや、こちらは茶箱から着想を得た「アイロン台茶箱」です。

もともと茶箱は、江戸時代後期から、お茶の葉を新鮮に保存するために作られました。
茶箱に布やタッセルなどを施して、装飾性を持たせたものを「インテリア茶箱」と呼びます。現在では、日本だけでなく世界各国で親しまれています。

インテリア茶箱を、アイロン台としてアレンジしたのがこちらの作品。
蓋がアイロン台になっていて、箱の中にはアイロンするハンカチなどがしまえます。

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アンティーク調の脚もエレガントですね。こちらは、生徒さんが自らペイントしています。娘さんの嫁入り道具として、手作りされたそうですよ。

アイロン台としての使い勝手も良く、愛情のこもった、長く愛されるインテリア作品になりますね。


カルトナージュのアイロン台は、実用性だけでなく装飾性も兼ね備えた、優雅で新しいインテリ雑貨です。

たくさん使って、汚れてしまったら生地を張り替えて、何回でもリフォームできます。他のファブリックアイテムとお揃いにしても良いですね♪

タッカーを使うと、茶箱つくりなど木材を使う作業の腕も上がりますよ。

あなたのお気に入りのデザインで、作ってみてくださいね。教室はこちらから検索を♪