第5回「教室主宰者の休日」

カルトナージュのレッスン・試作・準備のない休日。
家族の用事も入っていないとなると・・・さて、私は何をしているんだろう?

P1020378まずは、友人達とのランチが一番多いですね。
いろいろなことを皆で話して大笑いしているとあっという間に時間が経ってしまいます。

特に相談するわけでもないのに、迷っていたことを決断出来たり、モヤモヤ考えていたことをクリアに出来たり。
「おしゃべり」には凄い効用があると思いませんか?

あとは、本屋さんに行きますね!玉川高島屋の紀伊国屋が私の定番。
私は筋がね入りの雑誌好きなのです。

中学の時のオリーブから始まった雑誌遍歴ですが、今はプレシャスが一番のお気に入りです。

最近、オリーブがまたちょっとしたブームになっていてうれしいですね。
酒井順子さんの本も出ましたし、復刻版がGINZAの別冊付録になっていて感動。

IMG_3319私はオリーブでインテリア雑貨やフランス的なものの可愛さに目覚めたと言えるでしょう!
自分の部屋を「オリーブの1ページ」みたいにしたくて一人奮闘していたっけ、、、。

オリーブの次はヴァンテーヌ。この雑誌、とにかく色合わせが素敵でした。

茶色に水色や赤を合わせたり、グレイにピンクやターコイズを合わせたり、紺に茶色や紫を合わせたり。

私のカルトナージュの原点となっています。
写真一枚一枚が芸術品のように綺麗で、特に好きなページを色別にファイルしていました。

そういえば、今は布を色別に張り付けたノートを作っています。好きなことは変わらないものなんですね。

そんな私ですから、本屋さんに行くとまずは一目散に雑誌コーナーへ。フランスやイタリア特集などは毎回ついつい手にとってしまいます。

そのあと、新刊コーナーに行き、林真理子さん(「ルンルンを買っておうちに帰ろう」からのファン)や和田秀樹さん(いわゆる教育本が多いのですが面白い)らの本が出ていないか確認です。

こんな風にうろうろしていると、ちょっと疲れてくるのと購入した雑誌や本が重たいのとでカフェに入って休憩。素敵だなと思う方をチェックしてお洒落へのテンションを高めています!

こうしてみると雑誌のことばかりですね~。
ブログには基本的にカルトナージュのことしか書いていないので、今回は私の頭の中を披露しているようでなんだか恥ずかしく感じてしまいます。


■コラム執筆者のプロフィール

東京・二子玉川のカ ルトナージュ教室「メゾン・ド・カルトナージュ」を主宰。
2006年、フランスでカルトナージュと出会い、フランス屈指のカルトナージュ作家ローランス・アンケタン先生のもとで徹底的に学ぶ。
帰国後、教室を開校。
高い技術力とそれに基づく細やかな指導、抜群のセンスに定評がある今注目の教室。

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