第1回「カルトナージュとの出会い」

はじめまして。
福岡市東区でLunaPiena(ルナピエナ)を主宰しているMOCHA(もか)と申します。
“ルナピエナ“とはイタリア語で満月という意味です。

この度はカルトナージュナビ様よりコラム執筆の依頼を頂きありがとうございました。
つたない文章ですが最後までお付き合い頂けますと嬉しいです。

2335コラム第1回目となる今回のテーマは「カルトナージュとの出会い」です。

運命のカルトナージュに出会ったのは2009年の夏。
習い事の先生から教わったマリーアントワネットをイメージした可愛い紅茶専門店の個室では、様々なカルチャーレッスンが行われていました。

そこでカルトナージュのフォトフレーム体験レッスンが受けられるとの事でしたので、早速レッスンを申し込んだ記憶があります。

レッスンが始まると沢山の生徒さん達が、思い思いに魅力的な作品を作られていました。
心が躍るとはまさのこういうことを言うのでしょう。もうワクワクしっぱなしで、かなり興奮状態だったかも知れません。

体験レッスンでは今まで見たこともない様な美しい外国の生地を先生がご用意くださっていました。

そして自分の好きな生地の組み合わせを選ばせてもらうことが出来ました。

作成中に2mmの厚紙をほんの少しだけ自分でカットする作業があったのですが、驚くほど切れない・・・。

たった2mmですが侮ることなかれな2mm。
何度もカッターでなぞりやっとカット出来ました。

2357丁寧な指導の元、フォトフレームが完成した頃には「可愛い~♡」と自画自賛でずっと言っていた気がします。

まずは形から入るタイプの私はお道具を揃えることから・・・
写真にもありますがこちらが現在、私が良く使っている道具です。

今は可愛い色のお道具が手に入るようになってきましたが、当時は黒と黄色の工事現場カラーのカッターナイフに事務用品よろしくな深緑のカッターマットと全然可愛くないラインナップ…

文具店やホームセンターを何件もハシゴしては、「どうしてパステルカラーの商品がないのだろう~」「可愛くな~い!」多少割高になったとしても買いたいから作って販売しくれなかなぁ~と思ったものです。

白・黒・ピンク・ブルーは最低ライン欲しいですよね~。欲を言えばパステルグリーンやパープルもねっ!
あらら、少しお話が脱線してしまいましたが・・・

すっかりカルトナージュの楽しさにハマっていた私は、準備万端で電車を乗り継ぎ2時間近くかけて、先生の自宅サロンへ足しげく通うようになったのでありました。

これが私とカルトナージュの出会いです。


■コラム執筆者のプロフィール

MOCHA(もか)。
福岡(福岡市東区)の大人のためのお稽古サロン「Luna Piena(ルナ・ピエナ)」を主宰。
カルトナージュ以外にも、ポーセラーツ・お茶箱・スツール・タッセル・シルクフラワー・クレイデコレーションなど、ハンドクラフトからフラワーアレンジメントまで、様々なレッスンが楽しめる。
少人数なのでゆったりと時間を忘れてレッスンに集中ができる。幅広い年齢の生徒に愛されるお稽古サロン。

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